京都オルタナティブ旅本/完全保存版
今月の雑誌ダ・ヴィンチはそんな感じです。
ダ・ヴィンチにしか作れない
京都旅本が出来上がってしまったのです。
京都は
京都独特の文化の香りが、アカデミズムな香りが、歴史があるのです。
そんな
京都の古本屋だったり、ブックカフェだったり、その周辺情報がたくさん紹介されております。
京都に出てきたばかりの大学1年生には刺激的すぎてドキドキが止まらない内容かもしれません。
インテリ大学生のカップルには最高のデート本にもなりうる1冊でしょう。
気づけば叡山電鉄に乗り込み、恵文社一乗寺店とかに行っちゃってるかもしれません。
ゴールデンウィーク前のこのタイミングっていうのもけっこう絶妙かも?
お花見がてらも使える感じもするし。
でも、関西以外の方のカップルの旅行にこういうのをガイドにするのって
なんかドキドキするような、ケンカが始まりそうで危険なような、危うさもあるかもしれません。
文学論から議論になって、口論になって、ケンカして、最悪…
みたいな。
見知らぬ初めての街を、たぶんけっこう歩いたりするような気がするから
緊張したり、イライラして喧嘩になりやすい状況のような気がする。
とにかく今月はひっさびさに楽しめる内容でした。
大阪人だから。というのも大きいかもしれませんけどね。