エド・はるみはルー大柴よりクドいと思う。
ワタシだけ? 本当にどうでもよかった。
今年も行ってきました。高槻ジャズストリート(ジャズフェスティバルだと思い込んでいました。どっちでもいいが。)
今年のお目当てはお琴プレイヤーでした。
スパニッシュ・コネクションのパーカッションと一緒にやってる所を見ておくべきだった。。。無念。
サックスとのデュオだけ見てきました。
ジャズの世界に出てくるお琴の人ははじめて見ました。希少価値高いです。
歌も歌ってたし、小物の打楽器もやって、笙だかシチリキだかもやってました。
本当に予算の少ない舞台をいっぱいこなして来て、全部自分でやるしかないみたいな所で鍛えられた感を感じます。それでも音楽をやめないっていう音楽への愛情も。
吉村七重亡き後は彼女を追いかけよう。などと思います。まだ生きてますけど。
毎年一組・二組は印象に残る人達に出会えます。
プロでうまいのは当たり前ですが、アマチュアでみんな上手で趣味も同じな感じの人達を見かけると、この人たちが出会って、一緒に音楽してるのは奇跡や。などと思って、違った意味で毎年感動をもらって。
なんか羨ましかったりもするよな。人を惹きつける人柄みたいな部分もあるんでしょうけれども。
おじさんにそんな出会いはいつ来るんですか?お待ちしてます。
ご縁がありますように。
あと覚えてるのは、プロの人が、うまいって言われると不機嫌になる人が多いと言ってたことくらいだなぁ〜。
料理人とかでも、「料理上手いね」って言われたら、「料理人なんだから上手くて当たり前じゃ!」って不機嫌になる人いるんでしょうね。おいしいって言ってあげないと。
この年になってわかる気がしてきた。
いつか一度も笑わないで落語家に落語上手だね。って言ってやろう。。。
すげぇ嫌味だ。うむ。
3月です。久々にJAZZなお話を増やそうかと思っております。
だいぶ放置してたし、高槻 jazz streetが今年もまたやってきますしね。
つうことで、ちょっと前におそらく珍しいであろうリッチー・バイラークのCDを2枚たまたま買いました。
やはり、hubrisが一番よいです。かないません。。最近バイオリンを起用しているCDたちもバイオリンジャズが好きかもなのでスキスキです。
左側のp.j.lから出てるのはsunday song目当てだったけどECMから出てる方にかなうわけなく、右側はヒノテルと増尾好秋って方とのトリオなのかと思いきや、曲によってどっちかとデュエットしてるという内容で肩透かしを喰ったようになってしまいました。残念。
そんでもって、今月は京都RAGにバカボン鈴木を観にいって、そのまま祇園に流れていくみたいな感じな夜を作ろうと思ってる訳です。
ちょっとだけラン姉さんのお誕生日も気になる所ですが、
まぁ、しょうがあるめぇ。de ローリンド・アルメイダ。誰も知らんっすね。すいません。
増崎さん好き。振り向いて。こっち向いて。な訳もありますが、
ベースの青木智仁さんが亡くなってしまったりして、好きな人どんどん死んでいくので、
バカボン様も一度見ておかないと。という訳なのです。
見たことない訳でもありませんが。
結局先日のバカラックも観にいけなかったし。。。ね。一生後悔します。
ポリスは別にいいんですけどもね。気づいたら終わってたし。
関係ないですが、3月号のベースマガジンの表紙がチャック・レイニーで
ドラムマガジンはバーナード・パーディーでした。なぜか嬉しかったっすネ。
ギターマガジンの表紙をコーネル・デュプリーにしていてくれたら完璧だったですけどね。
もうたぶん60代かひょっとして70代な方が表紙をまだ飾っていられる音楽界は素晴らしい。
キャバクラだったら40代のお局キャバ嬢みたいなものだろうと思われます。
つうか、読者層も高齢化してるんでしょうね。ケッ!なんだよ、こんなガキが表紙って。とか思うおじさん多そう。ワタクシのように。
若人も打ち込みじゃなくて、楽器触りなさい。
みんなDJみたいなサンプリングみたいな、そんな感じなのかしら。
近頃の高校生はどうなってるんですか?
だれか教えて。出来れば女子高生に教えてもらいたいけど。。。
つうことで高槻jazzまでには入魂の動画をおじさんもアップしてやりてぇぜ!と思案中です。
キャバ嬢アフターハメ撮り動画風な・・・ありえねぇけどな。
20世紀最後の巨匠的なバート・バカラック様が来日公演をするらしいじゃないですか?
2008年2月です。行くしかナイ!です。meet or die!
2008年2月16日(土) 18:00 開演 東京国際フォーラム ホールA (東京都)
2月17日(日) 15:00 開演 東京国際フォーラム ホールA (東京都)
2月20日(水) 19:00 開演 グリーンホール相模大野(神奈川県)
2月22日(金) 19:00 開演 フェスティバルホール(大阪府)
まだまだ他にもキャロル・キングとかポール・マッカートニーとか巨匠って感じの人はいないでもありませんが、この人はこれを見逃したらもう2度と会えない感がMAX。まだ80才だったんですね。もっと年食ってると思い込んでおりました。。。
それにしても、お客さんみんな老人ばっかりなんでしょうねぇ。定年した夫婦とかで行ければ幸せかも?だけど。。。
最近オッサン丸出しになってきてしまいましたね。。。若いコの聴くようなのも聴いてみようかな?