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ポール・ウィンターとジョージ・マーティン

  1. 2007/06/03(日) 18:45:30|
  2. ジャズ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
友人がジョージ・マーティンが好きということで今回もオレゴンネタみたいなもんです。
あなたにならこのCDあげてもいいわよ。みたいな感じです。「ヨーコ、このグローブ受け取ってくれよ!お前に受け取ってもらいてぇんだよ。」
です。
我々は明日のジョーなのであります。

商業主義の象徴のようなBANDビートルズのプロデューサーとニューエイジ運動バリバリのスピリチュアルなミュージシャンたちが出会ってしまったアルバムであります。
一体どうやって知り合ったんでしょうね。こんなお金にならないアーティストたちと。もう十分稼いだからお金はどうでもいいや。って感じかもしれませんが。

ポールウィンター自体はボクは興味ないですが、やっぱりバックはオレゴンとかデビッド・ダーリング先生なのです。だから買い!

おじさんが持ってるのはCDなので廃盤じゃないんですかね?誰かが死んだら復刻版で出るでしょう。普通に。。。なんて、自分の好きなミュージシャンが死ぬのを待っているファンが世の中にいるかもしれません。なんとなく矛盾しているようではあるのですが。
っていうか、ジョージ・マーティンBOXセットみたいのにありそうです。

肝心の中身としましては、ジョージ・マーティンのパワー、影響をまったく感じないのです。偉そうに語ることほどの音楽通ではないですからね。わかんないッス。
ポール・ウィンターやオレゴン君たちの中に混ざって彼らの音楽に口を挟める人なんて、マイルスかシェスタコーヴィチくらいしかいなかったろう。。。と思い込むことにします。もしくはギル・エヴァンス。なんかちょっと気が合いそうな気がします。イイ作品が出来そうな気はしないというか、僕にはギル・エヴァンスの良さはわからないですけれども。。。

ということでおじさんはintutionから出てる2枚組みのオレゴンの方がオススメできるような気がします。試聴できるですよ。スバラシイ世の中です。それかBEST版でしょうか。

いつもいつも同じ人たちばかりを取り上げて申し訳ないですが、デヴィッド・ダーリング先生のcyclesの方がオススメできます。西洋音楽とインドの民俗音楽がエエ具合でミックスされてる名盤だと思います。しかもまた試聴できる。ステキな世の中です。

キャバクラについては試聴の代わりに女の子の写真とかブログをチェックできちゃうサイトがあるわけです。
西原式な世界ですね。


CDのジャケット

裏です。


本当に好きなことを書くと文章長くなるもんですね。それにしましても。

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