恒例行事。みたいな感じで、今年も高槻に行ってまいりました。
いつもは、こんなヤツら今までいったいどこにいたんだ?って感じですごい人たちと出会ったものですが、
今年はなんだか残念な感じでもう最後でもイイんじゃない?と思ってしまったです。
不景気も影響してるのだろうか?
管楽器の人もっと息を入れなさい!みたいな。鳴ってないから。
高い楽器が泣いてる。もっとデキるのに。。。プレイヤーがこれじゃあ・・・って。
音はデカいが指は石。そんなプロが一人くらいいてもいいじゃないか?
って、言ってたプロがいましたが、アマチュアだったら何人いてもいいよ。
下手くそなのに、意気がってる感じの人たちも見ていて恥ずかしい。
見てみる方が恥ずかしくなったり、痛々しかったり、心苦しいよ。
と、ちょっとガッカリしましたが、
noonっつうsingerさんとfried prideのギターさんが
一緒にやったりとか、その場でセッションみたいなことを気軽に出来る場所って意味ではよいですよね。
タダだから出来るんだろうと思われる。有料だったらいい加減なことできないですものね。
ということで、fried prideのギターさんよかった。場を仕切れるいいホストさんだ。
ギター1本で世界中どこ行っても通用しちゃうんでしょうね。羨ましい。
まあ、だけど、消化不良でCD買いまくってきましたよ。
こっから先どうでもイイか。。。
MGT/from a dream
wolfgang muthpiel,slava grigoryan,ralph towner
これは現代音楽が好きなギター弾く人にはかなり良いと思われました。
逆にそれくらいストライクゾーンが狭い。とも言えるのだろうか。
自分と同じレベルか、それ以上の人と出会えるのって、これくらいの達人になるとほとんど無くて
そういう人に出会えると相当うれしいんじゃないだろうか。。。と、想像します。
スラヴァ・グリゴリアンって人は子供の頃からのアイドルと共演できて、きっと幸せだったんじゃないかな?と思える1枚でした。
don cherry,nana vasconcelos,collin walcott/the codona trilogy
次は3枚組。
1枚目の1曲目がかなりよかった。
日本の雅楽とインドの音楽の融合みたいなことを外国の方にやられてしまったようで、ちょっと悔しい。しかも30年も前に。
けど、あとはちょっと残念みたいな。感じで。1曲目を2度と越えられず終了。みたいな。
1枚1枚バラ売りもしているので、1枚目だけ買うという手を薦めるかも?です。
collin walcott/cloud dance
collin walcott,john abercrombie,dave holland,jack dejohnette
なんだかなぁ。。。です。ジョン・アバさん(アバクロとも言うらしい)の元気なプレイが好きな人だけ買えばいいような気がする。
コリン・ウォルコットが最近気になっていたので、上の3組と一緒に買ってみた感じ。
3枚とも紙ジャケだったのですね。意識してませんでしたが。
もうすぐ今年も半分終わりだな。。。
北新地のラウンジに行ってきました。
ビルボードライブに行った後で11時回っていたので、けっこう時間的に余裕がなくあわただしくなってしまったので、せっかくなのに、なんか義務的に訪れました。みたいな感じで終わってしまいました。
お店が移転されたのにまだ一度も行ってなかったからとりあえず。という感じで。
次はもっとゆっくりと来よう。かなりお上品にキレイに生まれ変わって、ナイスだ。
ホステスのお姉ちゃんとデュエット三昧でセクハラ三昧な楽しみ方をしよう。
でもって、ビルボードにオレゴン見てきました。一言よかった。
もっとガラガラなのかと思っていたらけっこうお客さんが入っているところもよかった。
数年前にお台場のラブジェネレーションってレストランで見た時のラルフ・タウナーは終わってるなと思ったので、期待してなかったけれども、よかった。
ポール・マッキャンドレスの管楽器の音色は良くないとCDで思ってたけど、そんなことはまったく無かった。なんでだろう。逆ならわかるのに。
ドラムのマーク・ウォーカーもすごい器用でよかった。グルーブが心地よいかどうかは別問題ですが、視線釘付けでかなり目立ってた。
はじめはドラムをマヌ・カチェに変えて、ベースをスティーブ・ロドビーに変えたらいい感じになるかな?などと妄想してたけど、そんな必要さらさらないことをプレイで証明しておりました。
やっと彼らが目指す方向を理解できたような気がした。
けっこうガッツがある音楽で普通にフュージョンなんだなぁ。と。
これからも頑張って欲しいし、パットメセニーグループに対抗してくだされ。
ワタシはオレゴンの方が好きだから。
ところで、深夜のNHKでエグベルト・ジスモンチが放送されていて、かなり驚いた。時代は変わった。
クラシック界は変わった。そんな感じがちょっとだけする。
そんなことよりデュエットしようぜ!なんてな動画です。
ノスタルジーで涙が出そうになるぜ。あの日に帰りたい。。。
ブルーノートからビルボードライブに変わって、はじめて行くことになります。
10月1日オレゴン 大阪公演
我らがアイドル ラルフ・タウナー様のグループなのであります。
最近出てるはずのCDがCD屋に売ってないぞ。コノヤローっ!!
てことで、ネット通販で買えばいいにもかかわらず、
そこで買ってサインと記念撮影でもGETしよう。ついでだから。
誰かそろそろ死ぬだろうしな。ってことで。
そういえばNYの売れっ子ギタリストの
ハイラム・ブロックがお亡くなりになりました。
あまり縁がないというか、用のない人ですが、
生まれは大阪の堺だったそうなので、少し縁はあるのかも?です。
JAZZ LIFEは追悼記事とか一切なしで寂しかったですが、
かなりイカす1枚も残しております。個人的に。
hiram bullock band MANNY'S CAR WASH
すべてのエレクトリックベース使いに聞いてもらいたい。
くらいのプレイがココにあります。
will lee最高です。
i shot the sheriff
これ1曲で十分に元が取れるでしょう。ベーシストなら。
(ピックで弾く人にはオススメしませんけれども。)
試聴見つからずゴメンナサイ。
たぶん廃盤っぽいけど、中古屋に行けば普通にあると思われます。
死んだし追悼盤みたいに全部復活すると思うし。
つうか、全然本人誉めてないし。。。
その後は久々に北新地なんてなコースでまったり。ってことで。
久しぶりにサイトのチェックをしていたら、ライブ情報を見つけました。
エグベルト・ジスモンチ。60歳オーヴァー。ブラジル人。鬼才(だった。なのかもしれない)。
大阪は7月4日。フェニックスホール。見逃す所だった。
彼の詳しい情報は↓で。
ちょっとだけど、
視聴 http://www.gismonti-live.jp/
ヤン・ガルバレクでさえ東京でしかやらなかったのに、なかなかやるじゃないか。キミ。
もう少しバックミュージシャンも連れてきてもらいたい所だが、諦めよう。
まだチケット間に合うのだろうか。。。と思いつつ、これからローソンチケットへと走るのだ。
その次は7月22日に
ミスターケリーズで
Steve Kuhn(P)Eddie Gomez(B)Billy Drummond(D)なんつぅのも待ってるみたいで。お後もよろしいようでござんす。
なかなか7月はいい月になりそうだ。
引き続きで、沙弥音さんです。
昔の日本にもきっと、すごくファンキーでロックな音楽があったということじゃぁないかな?という気分になってきます。
太鼓のグループとかもイカしてますしね。
そこらへんのポップスかぶれや洋楽ファンなんかメじゃないぜ!
それにしてもワタクシの頭の中は遊ぶことばかりですな。
困ったモンだ。でも、イイもんはイイ!
大阪だとイイものがあっても誰も発掘してくれないのかなぁ・・・です。
パワーがないですね。街に。